2022年春アニメラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

栞子の夢、迷いの先にあるものとは…!? ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期 第7話

2022年春アニメ

前回Cパートで衝撃の事実が明かされた栞子。彼女が何度も口にする『適性』の裏には!?今回も注目していきましょう!!

栞子の考える『適性』とは…?

いよいよ開催を迎えたスクールアイドルフェスティバルと文化祭の合同開催。
生徒会長=優木せつ菜であることを知った副会長の接し方が非常に面白いですね!

紫苑女学院でのフェスティバルを楽しむ一行。
そんな中、歴代スクールアイドルの展示を見て、見覚えのある姿を見つけます。
教育実習で虹ヶ咲学園に来ている三船薫子は、
かつて紫苑女学院でスクールアイドルをやっていたのです。
そして、妹の栞子はそんな姉の姿を見て、
高校生になったらスクールアイドルをやるつもりでいたという事を聞かされます。
普段の生徒会での真面目な印象が強いだけに、スクールアイドルを目指していたとは、
とても驚きですよね。

今もなお、スクールアイドルをやりたいという気持ちは変わっていないのではないか、
という薫子の考えを聞き
同好会の一同は、栞子に対して一緒にスクールアイドルをやろうと持ちかけますが、
栞子は頑なにそれを拒否します。
かつてスクールアイドルとして思うような結果を得られず、傷ついた姉の姿を見た栞子は、
適性があれば無駄な後悔をする必要がなかったと考えており
自分も含め、誰もがそんな思いをする必要がないと決めつけているのでした。

彼女が以前から『適性』という言葉をよく使っていたのは、この経験をふまえ
自分に対しても周囲に対しても、傷つたくないと考えているからだったんですね…

して後悔するか、してないで後悔するか…

栞子の考えを知った同好会のメンバーは、彼女の思いを理解しつつも、
向いていることだけするという姿勢は、必ず後悔を生むを考えます。
そして、自分たちの思いを栞子にぶつけようと画策し、
彼女の夢が始まった場所、スクールアイドルのステージに連れ出します。

『栞子のおかげで素晴らしいフェスティバルを開催することができた。だから今度は栞子のやりたいことをしてほしい』
『スクールアイドルフェスティバルはみんなの夢を叶える日、なら栞子の夢も叶えたい』
そう彼女に伝えるのでした。

これまでずっと支える側だった栞子を、今度はみんなで支えたいという思い。
同好会はそれぞれソロアイドルとして活動してきましたが、
仲間を思う気持ちはとっても強いということが伺えますね!

それでも栞子は、後悔して涙を流す姉の姿を思い出し、一歩を踏み出せません。
しかし、薫子は後悔などしておらず、栞子の応援もあって幸せな高校生活を送れたと思っていたのでした。
そして、今度は教師になって栞子を応援していきたいと告げます。

これまでスクールアイドル同好会を応援してきた栞子は、
今度は自分が応援される立場であることを実感し、大きな一歩を踏み出すのでした。

これまで自分の適性を気にして、大好きを我慢してきた彼女が、
周りからの応援を受けて一歩を踏み出す、非常に感慨深いシーンでしたね!!
果林の一言↓も相まって、非常にエモい気持ちになりました…!
『やりたい気持ちがあるのなら、それだって十分適性なんじゃない?』

栞子の『Emotion』が表すもの

栞子のソロ曲『Emotion』が披露されました!
これまでは生徒会としての落ち着いた空気感としてのイメージが強く、
アイドルとしての彼女が想像できませんでしたが、とってもかわいいライブになっていましたね!

冒頭は、彼女らしいクールな雰囲気が漂い、自分のやりたいことを抑えている様子を表現しているようです。
そして、一歩を踏み出せない彼女の葛藤を表すシーンを経て、
一気にアイドルらしい明るく可愛らしいステージに切り替わり、栞子の顔からも笑顔が見て取れます。
本当の気持ちを隠さなくて良いと気づいた、彼女の『感情』を表しているようですね。

歌詞にもある『踏み出せない、はっきりしない』という迷いを振り切り、
一歩を歩み始める彼女の感情を表した、巧みな演出となっておりました。
時計の針が動き出す最後の演出が、非常に素晴らしいですね!
ぜひ皆さんもご覧ください!

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いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。

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