2022年冬アニメ魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生(追憶編)を紹介!

2022年冬アニメ

ストーリー

魔法科高校の劣等生は国立魔法大学付属第一高校に一科生の妹・司波深雪と二科生の兄・司波達也が入学してから卒業するまでの物語。

現在放送中の追憶編は舞台は沖縄で司波兄弟が第一高校に入学する3年前のお話(簡単に言えば 1期の入学編よりも前のお話)でこれまでの司波兄弟といえば、妹の深雪はお兄様愛がすごく強く時に恋人同士と間違われるほど仲睦まじい二人のイメージをもっていますが追憶編はあの深雪が達也のことを「兄」と呼んで、その時は達也のことを「苦手」ですごく冷え切った関係だったのです。

そして深雪にとって忘れられない出来事によって、冷え切った関係から二人の心と運命が大きく変わっていく物語です!

キャラクター

登場人物キャラクター説明
司波 達也
(cv:中村悠一)
魔法師の名門・四葉家直系の息子として生まれた中学一年生の少年。
魔法力に劣る魔法師の“欠陥品”として産まれて、深雪のガーディアンとして受けている。
感情をほとんど表さないため何を考えているかさっぱり分からず、ガーディアンとしての境遇に不満を抱いている様子は全然見られない。
魔法力は乏しいものの白兵戦能力はすごく高く、13歳にして軍の戦闘魔法師を打ち倒すほどの腕前でめちゃくちゃ強い。
司波 深雪
(cv:早見 沙織)
達也の妹(中学一年生)。
四葉家直系として産まれて、次期四葉家当主候補の少女。
達也とは逆に魔法能力は極めて高いが、戦闘は苦手。
見目麗しい美少女で、雪のように真っ白な肌と夜のように黒い髪を備えていて、友人から「雪女みたい」言われている(本人はそれがコンプレックス)。
司波 深夜
(cv:井上 喜久子)
四葉家当主・真夜の双子の姉。
「忘却の川の支配者(レテのミストレス)」と呼ばれる強力な魔法師で、精神干渉系魔法が得意。
若い頃に精神干渉系魔法を過剰な使用を繰り返したため体を壊したため、現在は体調はあまり良くない。達也と深雪の実母だが、達也に対してすごく態度が冷たく、深雪には使用人として接するように求めている。
桜井 穂波
(cv:遠藤 綾)
遺伝子操作で魔法資質を強化された調整体魔法師「桜」シリーズの第一世代で年齢は30歳。
対物・耐熱防御魔法が得意で、この防御力魔法は国内魔法師の中でもトップクラス。
深夜のガーディアンを務めていて、警護、身の回りの世話もしている。
達也や深雪に対しては姉のように接していている。
本人は何かと二人のことを気にしている。

アニメスタッフ

監督:吉田 りさこ

助監督:ジミー ストーン

原作:佐島 勤(電撃文庫刊)

脚本:中本宗応(ライトワークス)

キャラクターデザイン・総作監:石田可奈

色彩設計:小松さくら

撮影監督:川下裕樹(MADBOX)、藤村兵悟(MADBOX)

撮影:MADBOX

編集:木村佳史子

音響監督:本山 哲

音楽:岩崎 琢

アニメーション制作:エイトビット

オープニング主題歌:「Ripe Aster」八木 海莉

見どころ

この作品の見どころは魔法を使ったバトルシーンも最高ですが、中でも司波兄弟が冷めきった関係から次第に変化するところが見どころだと思っています。

深雪は達也のことは嫌いではないけど、苦手意識を持っていたのですが、沖縄旅行中に達也の本当の力を知ることと達也が深雪たちをどのようなことを救われたのがきっかけで、深雪は達也のことを尊敬し次第に好きになってしまいます(そしてブラコンになりましたw)。

そして達也は6歳の時に精神改造手術を受けたきっかけで、「深雪を守る」以外すべての感情を失ったわけですが、次第に深雪のこと大切に思うようになります。

そしてこのような関係が3年後の入学編へつながります。

みなさんも追憶編を見れば、なぜ深雪は達也のことが苦手なのか、それからどんなことで「兄」から「お兄様」と呼ぶようになったのかがわかると思います!

ぜひご覧ください。

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