2022秋アニメ僕のヒーローアカデミア(6期)

【僕のヒーローアカデミア第6期】116話「One’s Justice」ホークスの裏切りと、トゥワイスの最期

2022秋アニメ

『仲間』を信じ切っていた”トゥワイス”

『超常解放戦線』への一斉攻撃が開始された直後、スパイとして潜り込んでいたホークスが、トゥワイスにを向けていました。

多くのヒーローたちの襲撃によって、自分の仲間たちが狙われていること。
先ほどまで仲良く話していたホークスに、敵意を向けられ殺されかけていること。


そして、襲撃されることとなった要因がトゥワイス自分にあり、目の前にいる、本来なら敵であるヒーローの”ホークス”までも、信じ切って裏切られたことに、絶望します。

トゥワイスの中にある「誰かが信じてあげないと可哀そう」という思いが仇となり、自分から招き入れた人たちに、ことごとく裏切られるという末路を辿ることに。

ホークスは、トゥワイスを追い詰めた際に、
「絆されるようなミスはしない」と語っていますが、トゥワイスに対して、
『やり直せるように手伝う』と話したり、拘束したのち警察に引き渡すなど、他の敵とは違った対応をしようとしているあたり、「いい人」なトゥワイスに多少なりとも感化されていたのかもしれません。

トゥワイスに向けている目つきは、ずっと冷たい感じでしたが、
「あなたと戦いたくないんだ!!」と叫ぶホークスの言葉と表情は、必死さが窺えました。

力の差が歴然でも、意志を貫き通す

大切な者を守るために、トゥワイスは”自分”を増殖させ、ホークスに襲い掛かります。

増殖するトゥワイス

しかし、そんなトゥワイスの”個性”を見極めているホークスは、自身の個性『剛翼』による、巨大の羽を一枚一枚思いのまま操り、目にも留まらなぬ速さで、トゥワイスの分身体を破壊していきます。

トゥワイスの”個性”は、数を増やされると脅威となり、一気に形勢逆転されてしまう可能性があります。
ただ、倍々によって増やされたトゥワイスの分身体の耐久度は低くなるので、攻撃の手を止めない限りは”ホークス”が負けることはありません。

圧倒的な力の差を見せつけられるトゥワイスですが、仲間である死柄木たちのことを思い、立ち止まらずにホークス裏切り者へと、歩みを進めます。

「意志の固い人間は、気絶してくれない」
ヒーローが、最も恐ろしいと思う人たちを示すこの言葉。
ホークスに、骨と肉を切られてもなお『仲間』である、荼毘を信じて、個性を使って逃げ切ろうとするトゥワイス。

「みんなが、お前を待ってるぜ」

荼毘のトゥワイスを信頼して出てきたこの言葉と、手を合わせるシーンは、悪側の『仲間』への思いが伝わってきて、カッコよかったです。

己の命を賭けてでも、守るために

荼毘からの炎の攻撃で、羽根を燃やされ威力が半減してしまったホークス。
外へと吹き飛ばされ、片目に傷を追っても、トゥワイスへの攻撃を止めません。

外から素早く回り込み、トゥワイスの目の前へ出現!!

攻撃の途中、敵である荼毘から本名を呼ばれ、困惑するも、ごうごうと燃える炎の中からトゥワイスの背中を狙う姿は、先ほどまでの躊躇は一切の無く気迫迫るものを感じました。

一方、ホークスに狙われたトゥワイスでしたが、本体から分裂した最後の分身体が、ヒーローを刺し殺し『仲間』である”トガヒミコ”と”Mr,コンプレス”を助けます。

『仲間』は、形勢逆転だと喜びますが、既に本体は血だまり状態で動けず、分身体も自分の体を保つことが出来ない状況に。

トゥワイスを包み込む、トガちゃん

ドロドロと溶けてなくなるトゥワイスに「助けてくれて、ありがとう」と、優しく抱きしめる”トガヒミコ”

「自分よりも大切な”仲間”に恵まれた」

分身体として作り上げた”自分”たちよりも、力を必要としてくれて、頼ってくれる”死柄木”や”トガヒミコ”たち出会えたことが、トゥワイスにとっての『最高の人生』だったと、原型留めてない姿でしたが、カッコいい最期だったと、私は思いました。

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いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。

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