2022秋アニメBLEACH 千年血戦篇

BLEACH 千年血戦篇 第3話「MARCH OF THE STARCROSS」死神VS滅却師

2022秋アニメ

現世・戸魂界を襲った正体が判明!!

現世の虚の大量消失、戸魂界への突然の襲撃。
この二つに関連する敵の正体、それは……滅却師クインシーでした。

滅却師は「弓しか使わない」と聞いていた一護に対し、
散弾のような攻撃を繰り出す”キルゲ・オピ―”

同じ滅却師の力でも、石田雨竜の力よりキルゲ・オピ―の方が強いと称賛する一護に対し、
「そんなはずはない」と、”キルゲ・オピ―”は、断言。

あたかも”石田雨竜”に対して『何か』を知っているかのような口ぶりが、気になりました。

そのうえ、”キルゲ・オピ―”が発動した滅却師最終形態クインシー・レットシュティールからなる、滅却師完聖体クインシー・フォルシュテンディッヒ』というもの。

見えざる帝国ヴァンデンライヒ』の滅却師たちのさらなる強化形態と呼ばれるもので、
キルゲ・オピ―の姿に、美しさと強さを感じました。

攻撃能力は格段に上がり、一護を攻めるキルゲ・オピ―。
一護が”浦原喜助”から聞いていた滅却師最終形態クインシー・レットシュティールとは、キルゲいわく、脆さ故に概念自体が200年前の『過去の遺物』となるもので、現在キルゲ・オピ―が使用している滅却師完聖体クインシー・フォルシュテンディッヒの方が、より進化した力であり、天と地ほどの差があるとのこと。

そして、このより進化した力を、キルゲ・オピ―が所属している『星十字騎士団』メンバーも使えるのでは?と考えると、各自どのような姿になって、戦うのかが気になります。

死神と滅却師の『因縁』とは?

”死神””滅却師”『虚を倒す』という目的は一致しています。

ただ、死神の役割は、現世を荒らす”悪霊”や”虚”を浄化して護り、戸魂界と現世にある魂魄の量を均等に保つ調整者バランサーを目的としていました。

しかし、滅却師は違いました。
もちろん、自分たちの『防衛』という目的もあるのでしょうが、人間を襲うホロウを戸魂界に送ることを良しとしておらず”虚”の存在を消滅させることを目的としていたようです。
このことから、両者の理念に基づく行動が、戸魂界ソウルソサエティと現世に『常に均等にある魂魄』のバランスを崩すことになり、世界の崩壊が危ぶまれる事態にまで発展したようです。

”死神”側は、何度も”滅却師”側と話し合いを持とうとするも断られ、ついに最終手段へと進めます。

”死神”による、”滅却師”殲滅作戦が決行!!
結果、”滅却師”は、200年前に”死神”の手によって滅ぼされ、一族皆殺しということに。

そして、わずかな”滅却師”の生き残りが、石田家の”雨竜””竜弦””宗弦”の3人だったようです。

滅却師による、死神への粛清が開始される

一護と対峙ていた”キルゲ・オピ―”からの報告によって、ユーハバッハが動き出します。
ユーハバッハが組織のトップとなる『星十字騎士団』シュテルンリッターと共に、戸魂界へと進行を開始。

戸魂界でも、滅却師クインシーの進行を予測し、各隊が警護にあたっている最中でした。
突如として現れた『霊子の火柱』の数々。

そして、第1話で登場した十三番隊隊士『行木竜之介』と『斑目志乃』 は、その火柱の中から、青流門を護衛していた十一番隊隊士たちが、振り落とされるという悲惨な状況を目の当たりにすることに。*戦う前から、心が折れそうな光景を彼らは見てしまうことになります

『霊子の火柱』の中から現れた”滅却師”たち。
そして、三番隊副隊長の”吉良イヅル”もまた、己の刀を構えて応戦しようとするも、滅却師からの素早い攻撃に上半身、右側半分を抉られるという結果に。

三番隊の他の席官たちも、怒りを露わにして”滅却師”へと攻撃を開始しますが、誰一人として追いつけず、次々と殺されていきます。

『霊子の火柱』から現れた滅却師

「皆殺し」
火柱の中から登場した『星十字騎士団』シュテルンリッターのメンバーが、発した淡々とした言葉。
これから始まることに対して、至極当然のように振舞う姿に、これから起きるであろう惨状に、怖くなりました。

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いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。

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コメント

  1. ASCA より:

    死神や破面や滅却師やバウントや完現術者とか、王道物が多いな。滅却師という特殊種族と遣り合うなんて、スパイ系だな。破面はダーク系だった。滅却師はスパイ系の様子だよ。バウントはダーク系だった様子だよ。完現術者は王道系な様子だったよ。死神が王道系な様子だったこと。人間模様が無かった時代とは、本当に、王道が栄えた時代だったんだよな。種族であるなら、よっぽど、辛い物だな。星十字騎士団とは、隊長格や十刃みたいな学園の委員会みたいな感じだろう。滅却師という種族と遣り合う所で、死神達が、一掃して行くのはね。

  2. ASCA より:

    一護の仲間の石田は、本当に、使命感が強いな。石田が、コナンみたいに使命背負っているのはね。一護は、復讐系だった主人公だ。石田は、使命系なキャラだよ。石田は、使命背負っている位、本当に、事件の謎を負っているのはね。死神や滅却師という王道種族は、本当に、歪み其の物であることは、本当に、ヤバい。死神や破面や滅却師やバウントや完現術者の物語に別れていることはね。王道の秩序である事はね。隊長格や十刃や星十字騎士団とか、組織の幹部は、本当に、ヤバい物だな。王道なんてシステムがある以上はね。

  3. ASCA より:

    死神側も、滅却師側も、歪みなんだよな。ソーマの表の料理人と裏の料理人の境も、歪みであること。ヒロアカのヒーローとヴィランの境も、歪みであること。王道が秩序しているのはね。裏の料理人やヴィラン側も、王道である事は、歪んでいる。普通の主人公で売っても、こんな滅茶苦茶な展開があるなんて、驚きだよ。死神側や虚側や滅却師側やバウント側は、王道であるのはね。完現術者側も、王道であるのはね。そんな種族の境になっている事はね。表の料理人や裏の料理人の境も、種族関係で、非現実的なのは。ヒーローとヴィランの境も、種族関係で、非現実的である事はね。