ワールドトリガー

ワールドトリガー 玉狛第二のメンバー紹介

ワールドトリガー

三雲修(リーダー)

玉狛第二のリーダーで物語の主人公ですが、
トリオン量が少なく戦闘力が低いためB級では一番弱いと言われています。
しかし本人は弱いことを気にすることなく、
頭を使って見方をどのように援護するかを常に考えています。

運動神経の悪い修がボーダーに入ろうとしたきっかけは、
幼馴染の千佳を守るためです。

自分が見下されることは気にしないが、
仲間がバカにされることは許せない性格のため、
チームメイトからの信頼が厚いです。

他には、自分が強くなるためだったら苦手な先輩にも
アドバイスを貰いに行く頑固な一面も持っています。

ランク戦では自分が倒された後でも遊真が活躍できるように
ワイヤー戦法などを取っています。

ポジションはトリオン量が少ないですが、
戦闘の幅が広げやすいという理由からシューターとなっています。

空閑遊真(アタッカー)

父親である空閑有吾の友人に会うためこちらの世界へ
やってきた近界民で、父親が作った自立型トリオン兵の
レプリカと共に歩いている時に修と出会いました。

遊真の身体は父親が命を懸けて作ったブラックトリガーの影響によって
作り出されたため、身長が141cmと小柄なのです。
また、常に体がトリオン体であるため寝る必要が無く、
生きていられる時間が短くなってしまいました。

嘘を見抜くサイドエフェクトを持っており、
「おまえつまらない嘘つくね」という決め台詞を持っています。

修と千佳が近界に行きたいことを知ったため
玉狛第二に加入することになりました。

遊真は戦闘能力が非常に高くボーダー加入前から
マスタークラスの実力はあると言われていました。

B級ランク戦前半では、遊真の動きについていける者が
いなかったため次々と敵を倒していきました。

強くてかっこいいだけでなく、どこか抜けているような性格のため
私は玉狛第二の中で一番遊真が好きです!

雨取千佳(スナイパー)

幼いころから三雲とは兄の雨取麒児を通じて仲が良く、
同じ中学校に通っています。

千佳は圧倒的なトリオン量であるため、
トリオン兵の標的になりやすいという体質を持っています。
この体質により友達がトリオン兵に攫われてしまった過去を持っています。

また、アフトクラトルからは国を支える神になれる存在(金のひな鳥)と呼ばれていました。

身長が140cmと小柄で、ほんわかとした性格の為
色々な人から可愛いと言われています。

ランク戦初期では「人を傷つけたことを誰かに責められたくない」ため、
レッドバレッド狙撃によって敵の動きを封じるだけでした。
しかし、トラウマを克服した最終戦では自分の意志で
辻新之助を撃破することができました。

ヒュース(アタッカー)

近界民であり、故郷のアフトクラトルに戻るため
玉狛第二に加入して遠征候補に選ばれました。

ブラックトリガー蝶の楯(ランビリンス)を保有し、
トリオン量を人工的に増やす角が生えています。

ランビリンスは磁力を付与することで敵を動けなくすることや、
攻撃をはじき返すこともできます。
攻撃から味方の援護まで出来る万能トリガーですが、
大規模侵攻では迅に負けてしまいました

アフトクラトルでは、元々平民として生まれたが
才能を認められ王家に引き取られました。

幼い頃から剣術の天才であるヴィザに剣の使い方を教わっていたため、
ボーダーに加入した後でも弧月を使いこなすことが出来たのです。

リアルタイムでバイパーの軌道を描ける貴重な人材とも言われています。

整った顔立ちで、戦闘員として非常に強く、
敵の弱点をすぐさま見抜く洞察力も持ち合わせているため
推しキャラはヒューズという方が非常に多いです。

「ワールドトリガー」を見るなら、U-NEXTで!

いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。

「ワールドトリガー」は今なら「U-NEXT」で視聴できます。
無料トライアルで見れちゃいますので、ぜひお試しくださいね♪

コメント