2022年春アニメカッコウの許嫁

「また来ような、凪。」釣りで交わす親子の心。カッコウの許嫁 第九話のあらすじや見どころを紹介!

2022年春アニメ

ついにアニメ化!
『週刊少年マガジン』でも連載中の大人気漫画『カッコウの許嫁』!!
この記事では、第九話「黒潮が俺を呼んでいるぜ…!!」のあらすじと見どころを紹介していきます。
これを読んで気になった人は、ぜひ本編をチェックしてみてくださいね!

第九話のあらすじ

話は勉強に疲れて寝落ちしているひろからの一通のメールが届くところから始まります。
「デートというものに興味はありますか?」

9時に駅で待ち合わせをした二人。
どうせ御朱印集めなんだと考える凪の元に、ひろが現れます。
ひろに連れられるままに着いたのは、ドリームパークという遊園地でした。
普段は人を振り回してしまうから一人で遊びに来るといいます。
「海野君は私についてこれそうだから、ですかね!」
果たして絶叫系が嫌いな凪はひろについていくことができるのでしょうか?

そして一方その頃家では、メールで「怨」の文字を打ち続ける幸の姿が…。
凪がひろに取られたみたいで、どうやらむかむかしているようです。
そこでストレス解消のために、バッティングセンターへ向かうことに…。

見どころ 釣りで交わす親子の心

今回の後半では、凪の父がエリカ、幸、凪を連れて釣りに行きましたね。
すぐに船で酔ってしまう凪は、昔から突然父に連れられては釣りに行っていたようです。
凪は今まで釣りに連れていかれたことを思い出し、今日こそは父に勝ち、釣りにはもう行かないと意気込みます。しかし連れたのはマメアジでした。

釣りが終わり、親子二人で話します。
「俺、別に今の生活、辛いなんて思ってないよ」
「なら、良いけどよ。」
父は昔、凪が悩み事を抱えているときに気晴らしをさせるため釣りに連れて行っていたようです。
恐らく、凪が新しい生活の中で色々な考え事をしていることに気づいていたんですかね。

「また来ような、凪。」
「あぁ。」

釣りを経て、父と息子として心を交わせていましたね。とても暖かい気持ちになりました!

第九話の感想

今回は細かく三つの話に分かれていましたね!それぞれについて、私なりの感想を述べていこうと思います!
まずは遊園地デート。私はとにかく凪君のこの顔がツボでした(笑)。

もう完全にひろに振り回されていて面白かったです。
絶叫系が苦手なのにここまで体を張れるのもひろへの好意なのでしょうか…?凪君凄い。
これからも凪とひろのデート回があると良いですね!

次にエリカのバッティングセンター&銭湯の話です。
最初に驚いたのは、幸が100kmのボールをガンガン打っていたことですね…。
昔からストレス発散のためによく来ていたことが伺えます。
銭湯での話は凄く心に響きました。
「今は当たり前にいる家族も、ある日突然いなくなることもある。」
「そうだね。だから、一緒にいる時間、大事にしてほしいんだ。」

幸とエリカだからこそ言えることなんだなぁ、と感じました。

そして釣りの話。
海野家にはやはり釣り師の血が流れているのでしょうか…。
海釣りという部分も驚きました!
最後の、昔あれだけ「もう行かない」と言っていた凪が「あぁ」と答えるシーン。凪は、父が自分を気遣ってくれていることに気づいたのに加え、凪自身が成長したことを感じさせる良いシーンでしたね。親というのはたとえ血が繋がっていなくても、子供の考えていることが簡単に分かってしまうものなのですね!

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いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。
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