2022秋アニメBLEACH 千年血戦篇

【BLEACH千年血戦篇】第9話「THE DROP」戸魂界に新たな展開が、駆け巡る

2022秋アニメ

護廷十三隊『総隊長』に、京楽春水が就任!

物語の冒頭から、明らかになった新たな展開

『山本元柳斎』が亡くなったことで決まった、護廷十三隊の新しい『総隊長』に、
八番隊隊長『京楽春水』が任命されます。
本人は「勘弁してよ……」と、あまり乗り気では無い様子。

しかし、滅却師によって、壊されかけている戸魂界を立て直し守るため、中央四十六室の前で、総隊長として最初の仕事に取り掛かります。

十一番隊”更木剣八”に『斬術』を教えること、新たな戦力増加のための『案』のようでした。

ですが、中央四十六室は黙っていませんでした。
”更木剣八”が『新たな脅威』となることを恐れ、次々に京楽隊長を糾弾します。

戸魂界の主力戦力である”朽木白哉”・”阿散井恋次”・”黒崎一護”・”朽木ルキア”の計4人が、霊王宮に上がっている今、その他のメンバーから力の底上げを行っていく事が、戸魂界を守っていくために必要であることや、他の人間を頼り切っている現状である、中央四十六室にとっては、

「自分の身は、自分で守れますか?」

という、京楽隊長の言葉には、誰一人反論できなったようなので、少し頼りないとも感じました。

臥豚殿で、食べて回復する一護たち

麒麟殿にて、『白骨地獄』『血の池地獄』の温泉につかり、体の回復が終わった一護と恋次は、次なる『零番隊離殿』へと、吹き飛ばされました。

次なる離殿である『臥豚殿』では、”曳舟桐生”ひきふねきりおが、大きな体を動かして作った大量の料理の数々が、机の上に所せましと置いてある、素晴らしい光景。
一護にくっついてきた『コン』だけは、美味しそうな料理を目前に喜び、早く食わせろとせっつきます。

しかし、今までの経験から『おもてなし=厳しい修行』という考えが染みついている一護・恋次は、普通に『おもてなし』をされたことで、疑心暗鬼に。

二人の料理を見る目は、荒み切っていて、臥豚殿の主である曳舟桐生ひきふねきりおの丁寧な説明で、ようやく大量の料理にありつくほどでした。

半端なくお腹がすいていた一護と恋次は、どんどん料理を口にかきこみ、食べるペースは落とさないまま、空になったお皿だけが積みあがっていきます。

そして、たまに出てくる『謎』の形をした食材。
外見の形は異様ですが、食べてみると美味といったものたち。

恋次の普通すぎる食レポもあって、面白いシーンです。

「怪我をしたから体を治す、怪我が治ったら腹が減る、だから飯を食う、どれも当たり前の流れ。そして、きつい修行をするのは体を作ってから」

霊王宮に上がってから、まだ一度もちゃんとした『修行』をつけずにいる事に不安になった一護に対して、ビシッと『体を作ること』の大切さを恋次が伝えます。

スラっと美人に変身!!

臥豚殿で、一番驚いたのは『曳舟桐生』の激やせボディです。
おばちゃんからの美人は、驚きました。

『初代十一番隊隊長』vs『現十一番隊隊長』

かつて、山じいこと『山本元柳斎』が総隊長を務めていた頃の『初代護廷十三隊』、十一番隊の創設者ならび、初代『剣八』であることが明かされた卯ノ花八千流うのはなやちること、卯ノ花烈うのはなれつ

さらに強烈だったのは、今の風貌からは想像できない、
戸魂界おいて空前絶後の大悪人であったこと。
四番隊の隊長の時の、穏やかな雰囲気とは裏腹に、長い髪をおろして、ひとたび剣を握れば雰囲気も殺伐となり、目つきから何から全てが『鋭く』『強者』のオーラを漂わせます。

互いが互いの戦い方を知り尽くしており、戦いへの『楽しさ』を語る二人は、正に常軌を逸していました。

しかし、強さの差は『卯ノ花八千流』の方が圧倒的にあり、更木は次々と傷を追っていきます。
強者に出会い、戦いになった時の『楽しんでいる姿』とは、また違った『卯ノ花八千流』を語る”更木剣八”が見れたのは、面白いと感じました。

素直に『卯ノ花八千流』に対しての『憧れ』を語る”更木剣八”に、容赦なく剣を叩き込みます。

「更木剣八、あなたは死なない。あなたは死線をくぐるたびに強くなる。
それこそが、あなたが自らに科した過ち。そして……、私の罪」

『斬術』の手ほどきという態で、始まった『強者同士の戦闘』は、どちらかが『死ぬ』しかないという悲しい結末になりそうです。

”卯ノ花八千流” vs ”更木剣八”の戦いの行方とは……。

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いかがでしたか?
お届けしたのは、天衣無縫の調のさくらでした。

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